ドル円/USDJPY

副業FX半日で10万円から29万円に増やしたドル円トレード手法を解説

ドル円FXデイトレード手法解説

副業FXで口座残高10万円を元手に、半日で18万円を稼ぎ口座残高29万円に増やしたトレード手法を解説します。

海外FXのXMでレバレッジ888倍をフル活用して、少しギャンブル気味なトレードになりますが、うまく勝てれば今回のトレードのように1回のトレードで10万円を29万円に増やすことができます。

損切りになることもありますが、今回のように勝つこともありますので、短時間で資金を増やせるという夢や希望があるトレード手法だと思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

ドル円大底逆張りロング手法

ドル円デイトレード逆張りロング手法

今回のトレード手法は、ドル円の下落トレンドが続き、サポートラインで止められた大底で、トレンド転換の始点を狙った逆張りロング手法です。

10万円を元手にXMのレバレッジ888倍をフル活用して、1ロット(10万通貨)を分割で5ロット(50万通貨)をロングして、翌日の朝、上昇3波を形成し上値で止められ上昇の勢いが無くなったところでプラス18万円の利益確定です。寝ている間に18万円稼げるなら時間効率は良い方だと思います。

この大底逆張りロングは私も好きなトレード手法で、エントリーチャンスも結構あり、よく勝つことができます。

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トレード解説・エントリー条件と相場状況

ドル円逆張りロングのトレード手法解説

下落トレンドが続き、108.50付近の比較的注目されているサポートラインで止められWボトムを作り、16時のロンドン勢が参入してきたタイミングで、ロング勢のストップを狩り取るストップ狩りのショートが入り、安値更新をしたけど止められ、下ヒゲを作って上昇転換の可能性が出るポイントで、逆張りのロングです。いっぺんに5ロット買いを入れるのではなく、トレンド転換するか、上昇反発するか様子をみながら、1ロットずつ買いを入れていきます。

ポイントは、ストップ狩りです。ロンドン勢が入ってくる16時〜17時は、このストップを狩る動きが良くあるというか、ストップを狩るのが仕事のような感じで動きますので要チェックポイントです。

ストップ狩りが起きる相場の背景

ストップ狩りが起きる相場の背景としては、下落トレンドがそろそろ終わりに差し掛かり、多くの人が買い始めて買いポジションが多くなり、そしてショート勢が利益確定をして買い戻しを始めるゾーンです。

そこではWボトムトリプルボトム逆三尊逆ヘッドアンドショルダー)などのチャートパターンを形成しレンジになります。まだ下落トレンドが続くと思う人は買い戻され上がってきたところでまたショートを入れてくるので、一回ではトレンド転換することはできません。

そんな中、16時になるとロンドン勢が参入してきて、「お、ロングもショートも溜まってるな、まずロング勢のストップを刈り取ってから、ショート勢を踏み上げてやるか」という思惑で、まず大量ショートで安値更新をして、安値の下に溜まっているロング勢の損切りを狩り取ります。ロング勢の損切りは売りになるので、価格はストップ注文を巻き込んで下がります。

次に、ロング勢の損切りによって下げられたポイントで、後乗りのショート勢が「よしブレイクアウトするぞ、ブレイクに乗らなきゃ」と、ショートを入れてきます。今までショートを保有しているショート勢も、ブレイクしたからまだ下がるだろうと余裕をぶっこいてショートを保有しています。

そこで次に、ショートが溜まってきたところで、「よし、ロング勢のストップを狩って、上がったら決済するじゃまなロング勢も減らしたし、今度はショート勢が大量にいるから、大きく上げてショート勢の損切り、買い決済を大量にして、爆上げさせてやる。刈り取り掃討作戦だ!」と言って、大底の安値で大量の買いが入り始めます。

その動きを察知した逆張りロング勢も買いを入れ始め、ショート勢が利益確定の買い戻しを始め、買いの方が大きくなったタイミングで、レジスタンスラインの上に溜まったショート勢の損切りの刈り取りがさらに大きな買い戻しになり、ビョーン!と急騰するということになります。

今回は、米中貿易交渉が進んでいるとの報道があったこともあり、一気に急騰しましたが、ストップを刈り取って上げるという原理がそこにあることを認識することが重要です。

ストップ狩りがチャートを作る

以上のようなストーリーが為替市場にはあるわけですが、実際の相場では世界中で取引が行われ、色々な思惑をもった投資家が参加していますので、あくまでもこれは後付けのストーリーです。相場を見る人によって違う見方になります。

しかし、ストップ狩り(損切り)が相場を動かすということを理解することは相場を向き合う上で非常に重要です。自分なりの戦略と、どうやって相場が動くのかという観察眼、相場が動く背景を想定することも大事な戦略です。

この大底転換はよくあるチャートパターンなので、私は下落トレンドが続くと、転換ポイントになるのを狙い、逆張りで果敢にせめていきます。

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損切りポイントの設定

損切りを入れる場合は、大底の少し下です。例えば最安値まで5pipsであれば、10〜15pips下にストップ を入れ、20〜100pipsを狙うというバランスです。

そして、ロットにもよりますが、フルレバレッジの場合は、5〜10pips含み益になったら建値にストップを入れ、万が一反転して戻ってきても最悪プラスマイナス0で終われるように、リスクを無くして勝ちに行くという手法を使います。

5〜10pipsだと建値ストップにかかることも多くなりますので、そこはご自身で許容できるロット数、含み損の金額、損切り金額によって、調整していくことになります。

利益確定のポイント

今回のトレードでは、108.470で買い、108.833で利益確定したので36pipsプラスです。

夕方16時頃に108.470で買いポジションを持って、17時頃に急騰して20pipsほど含み益になったタイミングで、建値にストップを入れ、万が一エントリーポイントまで下がってきても最悪プラスマイナス0で終われるようにして、翌日まで持ち越すという判断にしました。

夜にはアメリカの経済指標11月ADP雇用統計、11月ISM非製造業景況指数も控えていたこともあり、指標結果により相場が大きく動く可能性もあったために、利益を伸ばすという選択をしました。

結果、そんなに経済指標の結果が動かなかったようですが、トランプ米大統領が「中国との交渉は非常に順調だ」などとのポジティブ発言などもあり、少し上昇をしました。

翌朝、通勤電車の中でスマホMT4で相場をチェックして、上昇の勢いが少なく上昇3波を形成して利益確定ポイントにはなっていたので、欲をかかずに利益確定しました。一回の反発ではなかなかトレンド転換できないので、もう一度安値に下がってから、底を固めてからトレンド転換するのがパターンですので、また底を固める動きを観察してロングを検討していきたいと思います。

以上が、10万円を元手に半日で29万円に増やしたデイトレード手法です。

XMのハイレバトレードだとリスクもありますが、このような勝ちトレードも必ずできますので、ぜひ参考にしていただければと思います。