ドル円/USDJPY

ドル円暴落の大底逆張りロング18万円勝ったトレード方法

ドル円暴落の大底逆張りロング18万円勝ったトレード方法

ドル円は1円(100pips)の大暴落で荒れた相場になりましたが、暴落後の大底逆張りロングで、残高2.6万円を18万円に増やしたトレード方法を解説します。

ドル円暴落後の反発を逆張りロングで狙う

ドル円チャート暴落があった後は反発の上昇が起こります。ショートしていたトレーダーが利益確定し売りの反対売買である「買い」が入ります。いわゆる買い戻しです。

また逆張りのロング勢が入ってきて「買い」を入れます。

そうすると、下落していた相場が止められ、反発上昇をはじめるというのが相場の原理です。そのことを買い戻し、ショートカバー、踏み上げなんて呼ばれています。

どこでその反発が起きるのかを把握するのが難しいところですが、その反発を取ることが逆張りトレーダーの仕事になります。

逆張り手法RSI・MACDダイバージェンス

ドル円チャートRSI・MACDダイバージェンス

今回の逆張り手法は、RSIとMACDでダイバージェンスが出ていたことを根拠に逆張りロングを入れました。

ドル円5分足のチャートで、チャートは下がって来ているけど、RSIとMACDは切り上げを始めており、1分足で横ばいになり、反発の買いが入り始めたところでロットを分割してエントリーしました。

エントリ後に含み益になり、有効証拠金が増えたところで上昇の勢いが出そうなところで、2回追撃の買い増しをしています。

その後10pips程度、含み益になったところで建値ストップを入れ寝るという戦略です。いわゆる寝ロングというものです。

起きていたらチキン利食いしてしまうので、寝てしまった方が利益を伸ばすことができるというものです。

私が利食いをしたのは、翌日の夕方17時ころです。週末まで持ち越す予定でいたのですが、含み益が減るのに耐えられなくなり、利食いしてしまったということです。トレードは利食いがなによりも難しいです。

含み益でも恐怖、含み損でも恐怖。恐怖を克服するのはむずかしいことです。

少ない資金の時は証拠金維持率ギリギリで勝負する

ドル円FX損益

少ない資金の時はレバレッジ888倍をフルで使って、ガンガン勝負しましょう。少ない資金を増やすのですから、強気の勝負をしないと資金は増えません。

今回は残高2.6万円で証拠金維持率100%前後のギリギリのところで、合計5ロット(50万通貨)のポジションを持ち、約7倍の18万円のプラスで利益確定しました。

18万円という金額が多いとは言えませんが、うまくやれば1回で資金を7倍に増やせる可能性があるということです。

これは、ギリギリの勝負を仕掛けないと得られない結果です。
1万円からでもいいですし、レバレッジ888倍を使った勝負に是非チャレンジしてみてください。

私が使っているXMは追証がないので、入金した以上の金額を失うことはありません。10万円入金したら、どんなに負けても10万円以上を失うことはないということです。

そのリスクを引き受ける代わりに、資金を2倍、3倍、5倍、10倍にできる可能性にチャンレンジできるということです。

まずは、1万円から初めて見ることをお勧めします。

資金1万円ならドル円0.5ロットのポジションを持って、10pipsで5千円、20pipsで1万円の損益です。

もっと安全にいくなら、ドル円0.1ロットでも良いと思います。10pipsで千円、20pipsで2千円の損益です。

ぜひ試してみてください。FXでお金を増やすという新しい可能性を手に入れていただければと思います。