ドル円/USDJPY

在宅勤務しながら副業FXで1時間で10万円を稼いだトレード方法

ドル円デイトレ1時間で10万円稼いだトレード手法

在宅勤務やリモートワークをしながら副業をやられている方も多いと思いますが、副業のなかでも在宅勤務と相性がよく稼ぎやすくておすすめなのがFX(外国為替取引)です。

コロナウィルスの影響で外国為替市場はボラティリティ(動く値幅)が大きくなっており、稼ぎやすい相場になっています。

今回はXMのハイレバレッジで2万円の資金を元手に1時間で10万円を稼いだドル円デイトレード手法を解説していきます。

ダブルトップの逆張りショート

ドル円チャート

22時のドル円5分足、ダブルトップのチャートパターンを形成していたので、高値のギリギリまで引きつけて、レジスタンスラインで止められた天井で2ロット(20万通貨)ショート。

エントリー後は、想定通り勢いよく下落をはじめ、一回、調整の戻りをガマンして3波動を形成し、上昇トレンドのトレンドラインで止められたところで利益確定です。

2ロット(20万通貨)で50pips、101,600円の利益確定です。
2万円の資金で1時間で10万円を稼げれば、資金効率の良い稼げる副業だと思います。

トレードのポイント

トレードのポイントはラインをしっかりと見るということです。
エントリーはレジスタンスラインにぶつかったところ、決済はトレンドラインにぶつかったところです。

単純なのですが、レジスタンスライン、サポートライン、トレンドラインは多くのトレーダーが注目するポイントなので、その付近で止まったり、トレンド転換したりします。なので、できるだけラインに近づいてから、エントリー、決済をするということが大事です。

あせって早くエントリーしたり、含み益が減るのが耐えられなくて、すぐに利食いしてしまうことも多いと思います。私もそうです^^

ですが、相場の動き方の傾向として、ラインが有効になることも多いですので、むやみにトレードするのではなく、レジスタンスライン、サポートライン、トレンドラインをしっかりと見てトレードをすることで勝てるようになります。

コロナウィルスの影響でボラティリティが大きい

コロナウィルスの影響でドル円相場がボラティリティ(値幅)が拡大しています。今日も安値から高値まで100pips/1円が動いています。その中でも30〜50pipsを行ったり来たりしていますので、うまくロングとショートでドテンできるトレーダーは、美味しい相場ですね。

ボラティリティが大きいと、うまくいけば稼げますが、失敗すると当然資金を失いやすいとも言えます。ですので、なるべくリスク少なく、勝ちやすいポイントに絞ってトレードすることが大事になります。

今回のトレードのように負けないギリギリのポイントとタイミングを見極めてトレードすることができれば、案外あっさり稼ぐことができるのがFXの魅力ですね。

まとめ
・レジスタンスライン、サポートライン、トレンドラインを見極めよう
・チャートパターンを把握しよう
・ハイレバレッジで効率よく稼ごう