トレードメモ

ドル円中値前の騙し上げに飛び乗りロング損切り

Black AI・ストラテジー FX - ブラストFX -

エントリー

ドル円中値前の騙し上げで完全に狩られる側になってしまった。
9時で大陽線で高値をブレイクしたところで、飛び乗りロング。
昨日と同じ過ちを繰り返してしまった。
トレンド方向に順張りで入るのはいいが、飛び乗りは禁止しなくてはならない。
また、安易にドル円でブレイクアウトを期待した天井買いは有効ではない。

しっかりと押し目を待ってからエントリーするということを徹底が必要だ。

含み損を抱えてしまった場合、反発で建て値少し前まで戻った時には、微損で逃げることもルールとして決めていかないといけない。欲張って含み益を狙わないこと。

だいたいそこが、サポートやレジスタンスになり、押し目や戻り売りのポイントになり、含み益に変わることは少ないからである。

朝から夕方まで含み損を抱え、本業の仕事がまったく手につかなかった。また感情的にも悪い状態になってしまったので、仕事中、午前中のトレードはしばらく控えるようにしよう。ロンドン、ニューヨークをメインとしてトレードすることにしよう。

利益確定の目安について

akiさんのライブ配信を拝見したが、スキャルピングをやられていて、利益確定が2pipsや4pipsをターゲットにされていることに、非常に驚きと共に新鮮な学びになった。

海外FXのXMだとスプレッドが広くドル円だと1.5〜2.0pipsですが、国内FXだと0.2pipsと極狭という点が大きな違いである。

XMでドル円をトレードする場合は、10pips以上を狙う感覚なので2pipsや4pipsをターゲットにするということに驚きを感じた。

しかし、そうした短い値幅でも利益確定していいんだ、という晴天の霹靂というか、自分の中の利益確定の手法として新たな1ページが加わった感じである。

akiさんが勝てるようになったのはハイレバをやめてから、ということを仰っていたが、これは自分自身も非常に矯正をしなければならない点である。

負けているのはだいたい、負けた後に感情的にフルレバでぶっ込んだ時に負けて資産を失っているので、一旦フルレバをやめて、ロットを落として、ストレスを減らしたトレードを続けることが重要である。

今後の課題
・フルレバをやめる
・短くても利益確定で勝ち逃げもOKとする
・ある程度の含み損を抱え、運良く戻ってきた場合は欲張らず微損で逃げる
・東京時間のトレードは仕事に影響があるから控える
・ロンドン、ニューヨークだけでも十分である

反省点を活かしていこう。この記事は日々のトレードの気づきや反省点を記録するためのひとりごとです。

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