トレードメモ

ドル円大底Wボトム逆張りロング損切りからセリクラロングでトレンド転換頭をとる

ドル円wボトムだまし

エントリー

7月15日(水)22:30のニューヨークオープン頃、1分足で安値切り上げWボトムを形成したので逆張りロング。しかしエントリー後はだましとなりジリ下げし安値更新し損切り。

損切りを設定したポイントがストップで狩られる水準に入れていたので、まんまと狩られた。もう少し慎重にしなければならない。

RSI、MACD共にダイバージェンスしているので下げ止まる可能性はあり時間の問題のはず。

損切り後、再エントリー

ドル円逆張りロング セリングクライマックス

損切り後、1分足で下げ止まったところで、再エントリー、逆張りロング。連続陽線でセリングクライマックスになり買い戻しと踏み上げ。

1回ではあげられないので、一旦調整し、1分足で逆三尊を形成したところで買いに転じ、12時のロンドンフィックスも合わさったのか、5分足でも25EMAを上抜け、下落のトレンドラインもブレイクし、トレンド転換成功。

どこまで反発できるかというところだが、S2まで戻して逆三尊を形成しトレンド転換できれば下落前水準の107円を目指したいところ。

安値下にストップを入れ寝ロング。10pips以上含み益なので建て値ストップも安全だが、深い調整で戻ってきて、建値で再反発ということもよくあるので、今回は損切りを許容することにする。

トレンド転換の頭を捉えられたので、寝ロング、スイングで伸ばしていきたいところだ。

ドル円スイング 5分足チャート

7月16日(木)朝9時前、20pipsの含み益で建値にストップを移動。マイナススワップ分だけマイナスになるが、戻ってきても±ゼロで追われるようにリスク管理。

5分足で逆三尊を形成できれば、107円までは戻しそう。引き続きポジションを保有し、スイングで利益を伸ばしてみる。

反省点

1回目のエントリーが早すぎた。1分足のWボトムは細かすぎてトレンド転換できるWボトムのパワーは無いことを認識しないといけない。1分足で見る場合は、トリプルボトム、ヘッドアンドショルダー(三尊、逆三尊)を確認するまでは、トレンド転換を狙った逆張りエントリーは避けることが求められる。

Wボトムの定義として、しっかりと一回調整でアーチを描き、1分足であっても30分から1時間は必要とみていた方が良い。つまり5分足レベルでWボトムを作らないとトレンド転換できないと認識しておいたほうがよい。

反省点を活かしていこう。この記事は日々のトレードの気づきや反省点を記録するためのひとりごとです。