ドル円/USDJPY

下落トレンド大底逆張りロング買い戻しで15万円を稼いだトレード方法

下落トレンド大底逆張りロング買い戻しで15万円を稼いだトレード方法

下落トレンドが続くドル円相場で、トレンド転換を捉えて逆張りロング。30分で15万円を稼いだデイトレード手法のポイントを解説します。

ダブルボトムで逆張りロング

ドル円 ダブルボトムで逆張りロング

東京時間からロンドンタイムにかけて下落が続いており、買いか売りか相場の様子をみていましたが、16時頃から反発の買い戻しが入るような値動きで、安値を固めそうだったので5分足でダブルボトムを形成しそうなところで10ロット(100万通貨)逆張りロング。

エントリー後、一度安値を更新すると見せかけてストップを少し狩ってから、想定通り買い戻しで踏み上げ開始。

含み益になったところで建値ストップを入れて、しばらく放置。30分後、108円00のS3のサポートライン(支持線)がレジスタンスライン(抵抗線)になり止められると思ったので、早めに利益確定しました。

30分程度で15万円の利益確定です。反発上昇の勢いが強かったので利益を伸ばしたいところですが、だいたい1回の反発ではトレンド転換できず戻されると思うので、利益確定しておきました。また安値まで落ちてきて、底を固めたらロングで狙えばいいかなという感じです。

ストップ狩りがエントリーポイント

逆張りで勝つポイントは「ストップが狩られたポイントでエントリーをする」ということです。これは逆張りだけではなく順張りにも言えることなのですが、基本的に「ストップが狩られてからエントリーをする」ということを心がけると早すぎるエントリーや無駄なエントリーが少なくなります。

そして、ストップが狩られた後、ダブルボトムや三尊のチャートパターンを形成したらエントリーするというように、焦らないで値動きをみることが重要です。

負けが多い時は、だいたい早すぎるエントリー、むだなエントリーが多く、いわゆるポジションを持っていないと気が済まないポジポジ病になっていると思います。

しっかりと勝ちやすいポイントに絞ってトレードすることで負けも減り、勝てるようになります。

10ロットなら15pipsで15万円の利益

今回は10ロット(100万通貨)のポジションで15pipsをとったので、15万円の利益になります。

残高は50万円程度ですが、XMではレバレッジ888倍を使えるので、50万円もあれば比較的安全に10ロット(100万通貨)でトレードすることができます。

10ロット(100万通貨)だと、10pipsで10万円、20pipsで20万円、50pipsで50万円の損益になるのですが、1回で10万円単位で稼げるから、非常に稼ぎやすいです。

1ロット(10万通貨)だと10pipsで1万円、20pipsで2万円、50pipsで5万円の損益になるのですが、同じpipsを取るのであればロットを上げて利益を増やした方が確実に稼ぎやすいです。

もし今1ロットの人は、2ロット、3ロット、5ロットである程度トレードを試してみて、口座残高が30万円以上であれば10ロットでやってみるといと思います。

xmでは30万円の有効証拠金でドル円10ロットなら、だいたい20〜25pips逆行したらゼロカット(強制ロスカット)になりますが、それを耐えられるギリギリの逆張りをして、4pips含み益になったら建値ストップを入れて、あとは含み益を伸ばすようにすれば、リスクなく爆益を獲得することもできます。ぜひ挑戦してみてください。

利益は、挑戦した人だけが獲得することができます。
エントリー時や含み損の時は、もちろん恐怖もありますが、恐怖を乗り越えた先にしか利益はありません。いきなり10ロットは怖いという人は1ロットでも、0.1ロットでもいいので、果敢にトレードに挑戦していきましょう。