リアルトレード

ポンドドルのデイトレ5万円の勝ちトレード手法・押し目買い

ポンドドル(GBPUSD)のショートで12万円を17万円に増やした5万円の勝ちトレード手法です。2日で2万から27万円に増やしたFXデイトレ手法のトレード②について解説していきます。

トレード②:12万円を17万円(ポンドドル・GBP/USDロング)

2回目のトレードは、ポンドドル(GBP/USD)で朝7時の急騰後の押し目買いで1ロット(10万通貨)49pipsで4.9万円を利益確定したトレードです。

この時はイギリス総選挙の影響でXMではレバレッジ制限が出ていました。レバレッジ888倍で攻めたいところでしたが、レバレッジ200倍に制限されていた関係で1ロット(10万通貨)しか持つことができませんでした。

朝7時、イギリス総選挙の開票の結果、与党・保守党が下院(定数650)で過半数議席を獲得したことによりポンドは急騰しましたが、その時は残念ながらノートレードでした。
急騰前にチャートは開いたのですが、7時に子供を保育園に連れて行くというミッションが私にはあったためトレードはせず、保育園の準備と送りに行っている間に急騰していました。

ですが、急騰後の上昇トレンドに乗ろうと思い、電車の中でiPhoneでXMのMT4チャートを開き、急騰後に調整が終わり、再び高値を目指すところで押し目買いをして、高値で止められたところで利益確定しました。1ロットで49pips、4.9万円の利益確定です。

朝の通勤電車中でのトレードだったので利益確定してから会社に行こうと思い「体調不良で12時に出社します〜」との仮病の遅刻連絡をして午前中は電車の中でトレードに専念しました(^^)

会社の最寄駅でも降りずにひたすら3時間くらい電車に乗り続け、終点まで行って折り返している間に利益確定して、無事気分良く遅刻して会社に出社しました(笑)

利益確定できるまでに3回ロングポジションを持ったのですが、2回はショート勢に負けて上げられず建値決済をして、3回目の高値チャレンジでようやく利益確定できました。

押し目買いのチャートパターン

押し目買いのチャートパターン

画像はボンドドルの1分足チャートです。今回は分かりやすいチャートパターンでした。急騰後はなかなか1回でトレンド転換することは少ないので、調整が終わった時にもう一回高値チャレンジをする確率が高かった場面です。

急騰後の1回目の調整後にレンジとなりサポートラインが意識されています。何回かそのラインで止められていたので、サポートラインを背に押し目買いで高値を狙うトレード手法です。

下落のブレイクアウトする可能性もあったため、サポートラインの少し下にストップを入れています。

ロングエントリー後はしばらく売りに押される状況となりました。9時で東京市場が動き出してからは調整下落が続き、中値が終わり10時を過ぎたところでようやくサポートラインを下に少し割って、ストップ狩りのような動きをしてフェイクとなり、上昇を始めました。

これの動きは良くあるパターンで、一回下がらないと上げられない、ストップを狩らないと上げられないというパターンです。

レートを上げるには、

  1. ロング勢のロスカットを巻き込んで一旦下げロング勢を減らす。(ストップ狩り)
  2. ショート勢を利益確定させてショートを減らし、利益確定の買い戻しをさせる。
  3. 踏み上げてショート勢のロスカットを巻き込んで急騰させる(ショートカバー)

この3つがあると上昇しやすくなります。

今回は、このパターンで、調整が続く中でロングとショートがたまってレンジになっていましたので、まずサポートラインを下にブレイクし1のロング勢のロスカットを巻き込んで一旦下げロング勢を減らして、下がったところでショート勢が利益確定の買い戻しをし、同時にロング勢も入ってきて上昇を始め、ショート勢のストップを狩ってショートカバーで上昇の勢いを増して、高値チャレンジをして、高値で利益確定と逆張りショートが入り、陰線を作ったところで、利益確定をしたという流れになります。

9時45分頃ポンドドル(GBP/USD)を1ロットロングして、2時間30分後の11:15に49pips、4万9千円の利益確定しました。調整後の押し目買いなので、一般的にも基本のトレード手法になります。ぜひ参考にしていただければと思います。

次回はトレード③:17万円を21万円(GBP/USDショート)に増やしたトレードについて解説していきます。