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FXSuitと関連するNDD方式(STPECN)DD方式とは?

FXSuitと関連するNDD方式(STPECN)DD方式とは?

ローリスクなのにハイリターンで月利15%を稼げると話題のスワップトレードで人気なのがFXSuitです。
このFXSuitを初めとして、海外FXは国内の業者と大きく異なる点がいくつかあります。
その違いの1つが注文方式です。
ここではDD方式(ディーリング・ディスク方式)と、NDD方式(ノー・ディーリング・ディスク)の違いを確認していきます。

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DD方式とはどんなもの?

FXには主に2つの注文方式があります。
DD方式(ディーリング・ディスク方式)とNDD方式(ノー・ディーリング・ディスク)です。
国内のFX業者の多くが採用しているのがDD方式で、海外で主流なのがNDD方式となります。
では最初にDD方式から解説をします。
DD方式とは投資家からの注文をFX会社が受け、それからインターバンクに流すという方式のことです。
なぜ注文をFX会社が一旦受けるのかというと、単純に利益がでる仕組みだからです。
最もわかりやすい例を出します。
仮に宝くじを購入するとして、仕事が忙しいので友人に頼んだと考えてください。
この時に宝くじの購入を頼まれた友人がFX会社です。
5万円分を購入して欲しいといったとして、宝くじというのは外れる可能性の方が高いものです。
そこで友人はクジを買ったけれども、すべて外れてしまったと言います。
すると預かった5万円が丸々利益となる形です。
こうした行為を一般的に呑み行為と言います。
DD方式ではFX会社が仲介に入るので、よほど大きな注文以外は自社で呑んでしまって、その取引が損失を出せば儲かるのです。
またFX会社が仲介に入る分、実際の注文と約定されるまでのタイムラグが大きくなってしまいます。
投資家からするとデメリットしかないように思えますが、FX会社としてはスプレッド以外で利益が出せるのも事実です。
そのためスプレッドを狭くすることができます。
これが投資家側のメリットでしょう。

NDD方式を知ろう

では海外FXで主流のNDD方式(ノー・ディーリング・ディスク)についても確認します。
こちらはDD方式と違って、投資家とインターバンクの間にFX会社の仲介がないパターンです。
投資家からの注文を呑んだりせずに、そのまま市場へと流していく方式になります。
そのため約定力も高く、注文から約定までのタイムラグも少なくなっているのです。
ではどこでFX会社は利益を出しているのでしょうか。
基本的にFX会社はスプレッドを利益としているのですが、この手数料の取り方にも2種類あります。
STP方式とECN方式です。
STP方式とはインターバンクのスプレッドにFX会社の手数料を足している方法になります。
一般的には海外FXではこちらの方式が採用されています。
ただ先にお伝えしたようにNDD方式ではスプレッド以外に、利益を出すことができません。
そのためDD方式を採用する国内のFX業者と比較すると、スプレッドは広めに取られているのです。
もう1つのパターンがECN方式になります。
こちらはインターバンクの手数料のみが、スプレッドになる方式です。
FX会社はスプレッドの利益ものせていないので、非常に投資家としては使い勝手が良いとと言えます。
ただ利益を出さなくてはいけないので、スプレッドではなく手数料といった形で1ロットあたりいくらと徴収をしているのです。

STP/ECN方式とはどういうもの?

一般的に海外FX会社では注文方式を、STP/ECN方式と記載しています。
これはどちらの注文方法も採用しているという意味です。
海外FXではNDD方式を採用しているため、原則としてスプレッドが広めの設定になります。
ただここで問題なのが、投資家によってはスキャルピングなどのように、取引回数を重ねて薄利を積み重ねる投資をする人がいることです。
広めのスプレッドというのは、スキャルピングには向いていません。
そこでスプレッドではなく、手数料という形で利益をとるECN方式も同時に採用しているのです。
この2つは基本的に両立できるものではないので、口座を開設する時にいずれかの方式を選択する形をとっています。
FXSuitの場合であれば手数料なし口座とオールゼロ口座の2つです。
手数料なし口座の方がSTP方式で、オールゼロ口座がECN方式に該当します。
つまり取引手法によって口座を選択し、自分にとってお得な方で投資ができる形です。

NDD方式とDD方式のメリットとデメリット

最後にNDD方式とDD方式のメリットとデメリットを確認します。
DD方式のメリットとしては、スプレッドが狭い点と利益分を顧客に還元しやすい点の2つです。
スプレッド以外に利益を出せる部分があるので、この部分を狭くして顧客を呼ぶことができます。
また顧客獲得のためのボーナスなども出しやすいのが特徴です。
ただし取引対する透明性が低く、約定力が低いのがデメリットでしょう。
また自動売買やスキャルピングなど一部のトレード方法を、禁止していることもデメリットです。
どちらも超短期での取引が多くなるため、呑み行為ができなくなります。
そのため禁止行為としているFX会社がほとんどです。
他方NDD方式のメリットと言えるのが、約定力が高く、取引の透明性が高いという点でしょう。
取引回数がそのまま利益となるため、自動売買やスキャルピングについても禁止としていません。
市場へとそのまま注文を流すため、取引が公正に行われるというのも魅力だと言えます。
他にもトレーダーに投資をしてもらうために、取引ボーナスなども豊富です。
反面でデメリットとしては、スプレッド以外に利益が出ないため、どうしてもDD方式より高くなってしまいます。
ECN方式の口座も利用できますが、取引手数料の設定によっては取引量に対して割合が大きくなる可能性も低くありません。
ただ海外のFX会社というのは、投資家が勝つことが利益の前提となっています。
国内のFX業者は反対に投資家が負けることで、利益を得ている形になるのです。
この2つの経営方針の差というのも、投資家としては考慮しておくべきかもしれません。

 

NDD方式のポイント
  • NDD方式は市場直結なので透明性が高い
  • NDD方式の方が約定力が強い
  • NDD方式だとスキャルピングや自動売買が禁止にならない
  • DD方式はスプレッドが狭い
  • DD方式は利益を取りやすいためボーナスが豊富

以上がまとめです。

NDD方式とDD方式まとめ

FXSuitなど海外FX会社で採用されているNDD方式と、国内で使われるDD方式についての情報でした。
NDD方式とはFX会社が投資家の注文を、そのままインターバンクに流す方式のことです。
他方のDD方式はFX会社がインターバンクとの間に仲介し、時には注文を呑むことがある方式になります。
前者の方が取引の透明性が高く、公明正大な取引ができるでしょう。
後者ではスプレッド以外にも、呑み行為による利益が出せます。
そのためスプレッドを狭くすることができるのが特徴です。

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