FOMC(米連邦公開市場委員会)声明文の発表や米GDP速報値に今週は注目です

FOMC(米連邦公開市場委員会)声明文の発表や米GDP速報値に今週は注目

こんにちは、FX-UMEです。

今週は注目材料が多く、忙しそうな一週間になりそうですが、
材料待ちでレンジになる可能性も高いので
動かない相場にイライラしないことがポイントになりそうです。

そして指標発表で大きく動き、レンジブレイクするところを
うまく捉えることができれば、大きな勝ちに繋げられるチャンスでもありますので
非常に楽しみな1週間がはじまります。

先週のドル円相場ではドル安円高の動きが続いている状況ですが、
ECBの動きをにらんで進むユーロ高に加え、ホワイトハウスのスパイサー報道官が、突然辞任を表明したことによりドル売りが進み、ドル安円高になっています。

そして、今週の注目は何と言ってもFOMC(米連邦公開市場委員会)での声明文の発表やアメリカの4月〜6月のGDP速報値ですが、FOMCでは利上げや資産縮小の決定がされるかどうかなどが注目されています。

24日(月)23:00(アメリカ) 6月 中古住宅販売件数
25日(火)8:50日銀・金融政策決定会合議事要旨
23:00(アメリカ) 7月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
26日(水)27:00FOMC・米連邦公開市場委員会、終了後政策金利発表
23:00(アメリカ) 6月 新築住宅販売件数
27日(木)21:30(アメリカ) 6月 耐久財受注
クオールズ次期FRB副議長の指名承認公聴会
28日(金)8:30(日本)6月 全国消費者物価指数(CPI)
21:00 アメリカ・GDP速報値 4-6月期 四半期実質国内総生産[前期比年率]

楽しそうな一週間になりそうですが、今週を終えると市場もどんどん夏休みに入っていきますので、相場が動きづらくなるという可能性もありますので、しっかりと相場を観察していきましょう。

それでは頑張ってトレードしていきましょう!

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