住宅ローン

新築戸建3500万円を35年ローンで買った諸費用

FXトレーダー、家を買う

2020年1月に、新築戸建4LDK、駐車場2台付き3500万円の物件を、住宅ローン35年の変動金利で購入しました!(FXで稼がないと…。)
契約までの道のりや、諸費用、住宅ローンや新築戸建について体験談を紹介したいと思います。

新築戸建を購入するきっかけは賃貸vs住宅ローン

新築戸建を購入するきっかけとなったのが、このまま賃貸の家賃を払い続けるか、住宅ローンを組んで自分の資産にしていくかという点です。

現在は積水ハウスのシャーメゾンという賃貸アパートに、1年半前に新築で入居しました。3LDKで家賃は105,000円(共益費込み)。

それに加え、自宅用の駐車場8000円、駅近くの駐車場12000円で、車は1台ですが保育園の送り迎えを車で行なっている関係で、駐車場代で月2万円がかかっています。
家賃+駐車場の固定費で毎月125,000円、年間150万円がかかる計算です。

・家賃 105000円
・駐車場 20000円
・合計 125,000円/月 1,500,000円/年

子供がもうすぐ2歳になるのですが、将来のことを考えた時に、この先10年、20年とこのまま賃貸でいくのか、戸建かマンションを購入した方がいいのか?という問題にぶつかりました。

単純計算で、このまま同じ賃貸アパートに住み続けたとした場合、10年で1500万円、20年で3000万円を家賃として払い続けるということになります。

う〜む。。これは勿体無いのではないか。。

ということで、賃貸ではなく、マンションか戸建の購入を検討することにしました。

マンションvs戸建

次に課題となったのは、マンションにするか戸建にするかです。
私としては最初から戸建派だったのですが、妻がマンション派でした。

その理由は、赤ちゃんや小さな子供がいる内は、抱っこすることが多く、体力的にも平屋の方が育児をしやすいという点です。また1階にいたら2階にいる子供の様子が見えないというのも心配とのこと。そして、マンションの方がセキュリティが安心、住宅管理が楽などの理由でした。

しかし、私としては騒音に敏感なため、自分が発する音や子供の足音などで迷惑をかけたくないのです。また逆に近隣住民からの音も気になるので、なるべく音に気を使わないで生活できる戸建が良いとの考えです。

中古vs新築

最終的に新築戸建に決定しましたが、最初は中古マンション、中古戸建から物件探しをはじめました。理由は単純に予算を抑えて安くしたいと思ったからです。

しかし、いくつか内覧してすぐに中古の選択肢はなくなりました。

理由は、今住んでいるのが1年前に新築で入った賃貸アパートだということもあり、最新の設備で快適な暮らしをしているので、中古は、古い、狭い、機能的ではないとの印象で、住みたいと思える物件がありませんでした。

また、結局中古で安く買っても、長期的にみたら新築と同じくらい経費がかかるという点です。

中古戸建、マンションどちらにせよ、修繕費が発生します。中古マンションならだいたい2万円〜3万円が毎月修繕管理費などで家賃とは別で必要になります。

戸建は毎月の修繕管理費などはかかりませんが、結局、屋根や壁など、雨漏りやペンキの塗り替えなど、修繕費を自分で捻出しなければなりません。最近は地震や台風、豪雨などの自然災害が多いので、中古の場合はどこかしらが壊れる確率が上がります。修繕費もあらかじめ考えておく必要があります。

なので、例え中古で安く2000万円くらいで購入しても、結局住宅ローンや修繕費などを考えると最終的に3000万円〜4000万円かかり、新築を買える金額になってしまうということです。

だったら、最初から3000万円〜4000万円で新築物件を買った方が良いねという判断になりました。

新築マンションvs新築戸建

さて、新築をターゲットにしましたが、次はマンション派の妻を戸建で納得してもらう必要があります。

新築戸建の内覧をしながら、新築分譲マンションも内覧しました。結果は、新築分譲マンションでは予算オーバーになったということです。

新築分譲マンションで2400万円〜というチラシやプロモーションに釣られて内覧をしましたが、結局は、2400万円で売り出す時期は決まっていない、抽選で当たる確率は低い、という集客のための釣り金額でした。(詐欺まがい。。)

だいたい3LDK70mmくらいの物件が2800万円〜3500万円で、住宅ローン金利や諸経費、修繕管理費などを入れると最終的にだいたい3500〜4500万円かかってしまうので、予算オーバーの割には、狭いし、閉塞感もあるので、妻も新築分譲マンションを断念してくれました。

それに比べて、新築戸建4LDK、40坪、駐車場2台付きで、広々、快適という好物件を見つけたので、妻も納得で(妻の方が先に気にっていた)内覧翌日には申し込みをしました。

物件は2980万円、諸経費170万円で合計3150万円を35年ローンを組んで金利含めて合計3500万円になったということです。

35年ローンについては、変動金利、固定金利、フラット35とローン選びの悩みや、住宅ローン減税のメリットなどがあるので、また別の記事でご紹介したいと思います。