アセンディングトライアングル(上昇三角形)保ち合いチャートパターン必勝法

アセンディングトライアングル(上昇三角形)

アセンディングトライアングル(上昇三角形)についてお話していきます。相場ではよく出現するチャートパターンですので、見極められると勝ちトレードが増えるようになります。

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2019年6月23日

保ち合いチャートパターン「アセンディングトライアングル(上昇三角形)」

アセンディングトライアングル(上昇三角形)

アセンディングトライアングル(上昇三角形)は、保ち合いのチャートパターンで、上昇トレンドの継続を示唆する、直角三角形の形をした強気のチャートパターンです。

何度か同じ高値で抑えられレジスタンスライン(抵抗線)を形成します。上昇トレンドラインに沿っていくつも押し目をつくりながら、徐々に安値を切り上げながら上昇していき、レジスタンスラインにぶつかり収束し、売り買いの拮抗が破れた時に、レジスタンスラインをブレイクアウトし上昇をしていくパターンです。

ブレイクアウトでの成り行き買いエントリー、もしくわイフダンロングを仕掛けておく場面です。

アセンディングトライアングル(上昇三角形)②

アセンディングトライアングル(上昇三角形)

ドル円の1分足。緩やかな上昇傾向のレンジで、1のアセンディングトライアングル(上昇三角形)を形成し、ブレイクアウトし上昇。

その後も、横ばいのレンジ相場を形成しながら、2の小さなアセンディングトライアングル(上昇三角形)を形成し、上値更新を挑戦するが戻され、再び横ばいの小さなレンジを構成し、2を含めた大きなアセンディングトライアングル(上昇三角形)で3で買い勢力が勝ち均衡が破れ、上昇ブレイクアウトしたチャートパターン。

このように、上昇トレンド相場の継続中には、何度もアセンディングトライアングル(上昇三角形)が続く場合もありますが、上昇圧力が強いと認識して良い相場になります。

アセンディングトライアングル(上昇三角形)③

アセンディングトライアングル(上昇三角形)

ドル円5分足。緩やかな上昇傾向の横ばいレンジで、安値を徐々に切り上げながらアセンディングトライアングル(上昇三角形)を形成し、1で上昇ブレイクアウト。しかし、勢いはあまり強くなく、高値ブレイクアウトした水準で再び横ばい。

再度アセンディングトライアングル(上昇三角形)を形成し、2で大きくブレイクアウトしたチャートパターン。1のように、横ばいレンジの時間が長い場合も、2のように、横ばいが短い場合もありますので、しっかりと状況を見極めましょう。

アセンディングトライアングル(上昇三角形)④

アセンディングトライアングル(上昇三角形)

ドル円5分足。上昇トレンドの途中、アセンディングトライアングル(上昇三角形)を形成し、1でブレイクアウトを試すが失敗し、一度戻され、2で再び高値挑戦しブレイクアウト。

大きく上昇した後、再び高値圏で横ばいのレンジを形成し、安値を切り上げながらアセンディングトライアングル(上昇三角形)を形成し、3でブレイクアウトを試すが失敗し、一度戻され、4で再び高値挑戦しブレイクアウト。

このように、アセンディングトライアングルの途中で、ブレイクを試しては失敗し、失敗した後にブレイクするというパターンも多くありますので、しっかりと相場の勢いを観察しましょう。

アセンディングトライアングル(上昇三角形)⑤

アセンディングトライアングル(上昇三角形)

ドル円1分足。下落トレンドの終盤、アセンディングトライアングル(上昇三角形)を形成し、上昇トレンドへとトレンド転換する時に出現したチャートパターン。

下落トレンド後の横ばいのレンジ相場で、一旦踏み上げの上昇が起こりアセンディングトライアングル(上昇三角形)を形成。そこのブレイクアウトをきっかけに、大きな上昇トレンドへと転換していきました。このようにトレンドの初期を狙う時にも有効ですので、しっかりとチェックしましょう。

以上が、保ち合いチャートパターン「アセンディングトライアングル(上昇三角形)」でした。1分足、5分足、15分足、1時間足など、時間軸、通貨に関わらずチャートパターンは同じですので、必ず覚えるようにしましょう。

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2019年5月27日

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