トレード#16 トレードロジック解説

FXトレード16 戻り売り

こんばんは、FX−UMEです。

いつもありがとうございます。

 

今回はドル円の5分足、トレンド相場、月曜日の1128分、+19.8pips、+¥15.840。レンジブレイク後の戻り売りを狙った利益確定トレードをお届けします。

 

実際のトレード動画を見ることで

エントリーポイント、決済ポイントなどの重要なコツがつかめる内容です。

トレードスキルを上げていく上で役に立つ内容ですので、

是非、最後までご覧いただければと思います。

 

トレード解説

レンジブレイクの戻り売り

今回はボリンジャーバンドを表示させてのトレードです。

レンジブレイク後の「戻り売り」を狙った場面になります。

今回はレンジブレイクするところから相場を見ていたのですが、このブレイクの初動に飛び乗ろうとしてはいけません。勢いが強いからと思って売りエントリーで入ると、なぜか買い戻しが始まり反発上昇に巻き込まれ、損切りになってしまうということが初心者の方には多いと思います。

相場の本質として、「売られたら買われ」「下がったら上がる」というのを繰り返して相場が作られます。ですので、まだ相場になれていない方は勢いに飛び乗ることはやめて、落ち着いた相場で勝負するようにしましょう。


売りエントリーのポイント

レンジブレイクの戻り売り

レンジブレイクした後、一旦下落の勢いをやりすごして買い戻されて反発上昇するのを待ちました。そして、買い戻しも解消し再び下落を始めるところでの「戻り売り」でエントリーしました。

エントリーポイントの根拠


  1. 買い戻しの反発上昇トレンドのトレンドラインを、下落の勢いがついて陰線がトレンドラインを越した時
  2. ボリンジャーバンドの真ん中のラインのぶつかり、反発下落する時
  3. ブレイクしたライン、レジスタンスラインの手前で折り返した

以上の理由で売りエントリーをしました。


決済の根拠

レンジブレイクの戻り売り

決済の根拠は「直前安値の下げ止まりライン」です。下落の勢いが強かったので、再びブレイクしていく可能性はありましたが、下げ止まりで止まる可能性もありますので、決済をしました。

私のトレードスタイルとして

短時間でパッと利益を取っていくというスタイルですので、

止められる可能性があるポイントでの決済を心がけています。


トレード手法まとめ

エントリー:レンジブレイク後の反発上昇を待ってからの「戻り売り」

決済:直前安値の下げ止まりライン

損切り:ブレイクが始まったレジスタンスラインを越えたら

 

以上がレンジブレイクでの「戻り売り」トレード解説です。

どうぞ、参考にして頂ければと思います。

 

次のトレード動画を見る #17↓

ブレイクアウトにのればFX初心者でも勝てるトレードテクニック#17






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