トレード#23 トレードロジック解説

ユーロドル逆張りトレード

こんばんは、FX−UMEです(^_^)

いつもありがとうございます。

今回はユーロドルの5分足、トレンド相場、木曜日の17時14分、+38.7pips、逆張りの利益確定トレードをお届けします。

実際のトレード動画を見ることで

エントリーポイント、決済ポイントなどの重要なコツがつかめる内容です。

トレードスキルを上げていく上で役に立つ内容ですので、

是非、最後までご覧いただければと思います。


トレード解説

 今回のトレードは5分足でトレードを行いましたが、

相場判断は15分足でも行い、15分足チャートでの高勝率チャート基本形 4「レンジブレイク後の戻り売り サポートラインまで戻らず下落」に当てはめたトレードになります。

ユーロドルレンジブレイク後の戻り売り

5分足では完全逆張りになりますが、15分足で見た場合、
順張りの中の少し早めの逆張りエントリーという考え方になります。

15分足を見るとユーロドルは下落相場だということが分かります。

その下落の中で、一旦なんらかの原因で戻しの上昇が発生しましたが、
レジスタンスラインに近づいて再び下落をするタイミングを狙っていたということです。
この形が、高勝率チャート基本形 4「レンジブレイク後の戻り売り サポートラインまで戻らず下落」になります。

この強い下落相場という前提があってこその逆張りでの売りエントリーという点がポイントです。

ユーロドルレンジブレイク後の戻り売り

では、細かいエントリーの根拠をお伝えすると、
  1. 強い下落トレンドであるという相場判断があっての逆張り売りエントリー
  2. 強い下落が発生したポイントのレジスタンスラインに近づいたこと
  3. 上ヒゲを3本つくり上げ止まりの傾向が出た
  4. 損切りを躊躇なく素早くするという決意をもっての逆張りエントリー
  5. 損切りに耐えられるロット数でのエントリー
  6. エントリー後、含み益が出たらすぐに逆指値をエントリー点の下に移動し、万が一戻ってきても±0で終われるようリスクゼロにする。(今回は5〜6PIPS程度含み益が出た時点で逆指値を移動)
  7. 逆指値をエントリー点のすぐ近くに移動すると逆指値にひっかかる確率も高いので、決済されたら次に同じようなチャンスを狙うという細かい労力をかける
という点になります。

今回のトレードでは早めのエントリーをしましたが、
もう少し安全を考慮した場合は、上昇のトレンドラインを下に割り込んだ足でのエントリーになります。

ユーロドルレンジブレイク後の戻り売りトレード

上昇の勢いも強くありましたので、逆張りで損切りにかかる確率も高いので、損切りに耐えられるロット数ということが何よりも大事になります。

結果、順調に下落をしていき利益確定できましたが
上昇の勢いが思ったよりも強く途中で下げ止まってしまったので、早めの決済で利益確定は想定の半分程度になりました。

今回は高勝率チャートの方にぴったりあてはまる相場ではなく、裁量判断が必要になる相場状況でした。

しかし、こうした高勝率チャート基本形をベースとして
その時の相場に合わせて裁量判断を加えトレードをするというスタイルになります。

高勝率チャート基本形 4「レンジブレイク後の戻り売り サポートラインまで戻らず下落」

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