トレード#15 トレードロジック解説

FXトレード28

こんばんは、FX−UMEです。

いつもありがとうございます。

今回はドル円の5分足、レンジ相場、金曜日の16時02分、+14.6pips、+¥11.680の利益確定トレードをお届けします。

実際のトレード動画を見ることで

エントリーポイント、決済ポイントなどの重要なコツがつかめる内容です。

トレードスキルを上げていく上で役に立つ内容ですので、

是非、最後までご覧いただければと思います。


トレード解説

今回のトレードはボリンジャーバンドを表示させてのトレードです。

緩やかに続いていたレンジ相場を上方向にブレイクしました。

黄色いラインがポイントで、レンジ相場のレジスタンスラインとして機能していたラインです。

レンジ相場で何回かこのレジスタンスラインで止められて、落ちていることがわかります。

その止められているレジスタンスラインを突破して上昇したということは、

ここで上昇のトレンドが出始めたということのサインになります。

 

買いエントリーの根拠

トレード解説28

エントリーポイントの決め方として、上昇の初動に乗ろうとするのは良くありません。

上昇してから、一度、利益決済や逆張りの売りエントリーの動きがあり下落をして

再び上がろうとするポイントの「押し目」で買いエントリーするのが安全で勝率の高いポイントです。

いわゆる「押し目買い」です。

 

細かく説明すると、

上昇して、一旦下落をしてレジスタンスラインだったところがサポートラインに変わり、

下落を止めるて反発するライン。

このサポートラインにぶつかって跳ね返り、再び上昇しようとする陽線をつけたところで

買いエンントリーをしました。

 

もうひとつは、ボリンジャーバンドの真ん中のラインにぶつかって

反発上昇し始めていたという点も判断材料です。

 

しかし、今回はエントリー後に少しだけ下落をしましたが、このくらいの相場のブレは想定範囲内です。

その後サポートラインにしっかり支えられて反発上昇してきました。

 

決済の根拠

トレード解説28

決済に関しては、

直前のロウソク足で、上昇しようとしたが売られて下落をしているレジスタンスラインに注目しました。

このポイントを突破すれば、上昇トレンドが続く可能性がありますが、

止められて再び下落をするポイントでもあります。

 

また、ボリンジャーバンドの上のラインにロウソク足がタッチしましたので

ここから下落をはじめるという可能性もありますので、ここで利益確定の決済をしました。

 

私のトレードスタイルとして

短時間でパッと利益を取っていくというスタイルですので、

止められる可能性があるポイントでの決済を心がけています。

 

中長期のトレンドフォローのトレードスタイルの方は、

ここで決済をせずもっとポジションを持ち続けるのかもしれませんが、

トレードスタイルによって色々です。

皆さんのスタイルにあった手法を取り入れて頂ければと思います。

 

トレード手法まとめ

トレード解説28

エントリー:レンジブレイクをして一旦下落を待って、サポートラインで反発上昇してからの押し目買い

決済:レジスタンスラインの手前、ボリンジャーバンドの上のラインにタッチしたので利益確定

損切り:サポートラインを越えて下落したら

 

次のトレード動画を見る #16↓

FX勝者は知っている高勝率 レンジブレイク後の戻り売り必勝パターン実践トレード#16







 

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