FXでどうやってお金を稼ぐのか? 大金を稼ぐために必須の「レバレッジ」って何?

FX

FXって、どうやってお金を稼いでる? 稼ぎ方は非常にシンプルです!

FXや株は“お金がお金を稼いでくれる”の典型です。

ただ、多くの人にとって「お金がお金を稼ぐ」という行為は、詐欺やギャンブルのようにしか見えません。

ある種、これは仕方がないことなのかも知れません。
私たちがお金を得る方法は「物を売る」か「サービスを売る」かの、2つの方法しかなく、FXのように「お金がお金を稼ぐ」という行為は一般的ではないからです。

しかし、現実には「投資してお金を稼ぐ」という選択肢があり、FXや株のように良い商品や良いサービスを作る会社にお金を投資して、配当を得たり、上がった株を売って差額でも受けたりする方法があるのです!

それを知らないからこそ、みんな「お金がお金を稼ぐ」という行為をうさんくさく感じてしまうのです。

と、言うことで今回はFXはどうやってお金を稼いでいるのか、という部分に着目してみたいと思います!

FXの稼ぎ方は非常にシンプル 「上がるか下がるか」の究極の二択

FXは、購入した通貨がある通貨に対して「上がるのか」「下がるのか」を当てる投資です。

究極的に言えば、上がるか下がるかを当てて、その差額で稼ぐ――というのが、FXの根本的な仕組みです。

例えば1$120円の時に、12万円を1000$に換えて。
その1000$を1$130円になった時に売ると13万円で、円が売れます

そして、13万円 – 12万円の差額、1万円が利益となる、というのがFXの根本的なお金の稼ぎ方です。

しかし、本来はそうカンタンに1円以上値動きすることはなく、円よりも下の「銭」単位で為替は値動きします。

10万円以上の元手を元に、10円値上がって得た利益が、やっと1万円。
それが5銭とか10銭とか言う話だったら、稼げる金額は1000円程度が良い所です。

10万円以上もお金を投資して、稼げる金額が1000円だったら、自分は右から左にお金を流すだけだったとしても、バイトでもしたほうがお金をもっと効率的に稼げますよね?

ただFXは、自分の資金を元手に「レバレッジ」と言われるお金を借りて、為替取引をすることが出来るのです。

FXでお金を稼ぐために、知っておきたい”レバレッジ”とは?

FXでは、FX業者にお金を「証拠金」として預けることで、証拠金の数倍~数百倍のお金で取引ができるようになる制度のことを言います。

例えば100万円しか、自由に出来るお金がなかったとしても、レバレッジを利用すれば、その倍以上、200万円以上のお金を使って、為替取引ができるようになるのです。

例えば100万円で取引して、利益が10万円しか出なかったとしても、レバレッジを利用して200万円で取引すれば、同じレートの値動きで、20万円も利益を増やすことが出来るのです。

もちろん、レバレッジの額が増えれば増えるほど、その金額は加速度的に増えていき、仮に100万円の証拠金で100倍のレバレッジを得ることが出来れば、利益は単純に10倍になります。

10万円の利益で喜んでいたら、レバレッジを利用することで、利益が100万円になる――と考えれば、その凄さがおわかり頂けることでしょう。

FXトレーダーは、このようにレバレッジを利用して、多額のお金を稼いでいるのです。

○レバレッジとは?




レバレッジとは、証拠金にかける「てこ」という意味です。
テコの原理を使うことで、重たい石でも、なんでも持ち上げることが出来ますよね?

FXでは、FX業者から借りられるお金を「てこ」として使い、より高い利益を上げる仕組みの事を言います。
FX業者を選ぶ際には、このレバレッジ率が、もっとも注意されており、本当にFXでお金を稼ぎたいと思っているFXでトレーダーは、レバレッジ率が高い海外FX業者を利用しています(国内業者はレバレッジが25倍しかないため)。

ちなみに、当サイト一押しの海外FX業者XMは、最大で888倍のレバレッジを受けることが出来ますよ!


なぜ、普通の人でもレバレッジを利用することが出来るの?

一般的に「お金を借りる」ということは大変なことです。
100万円借りるのですら、ほとんどの人は非常に大変です。

しかし、なぜFXの場合は、「レバレッジ」を利用して、そんなにカンタンにお金を借りることができるのでしょうか?

その理由は「自己資金を担保として、お金を借り入れし取引するから」です。

ちょっと分かり辛いかも知れませんが、FX業者はアナタが振り込んだ現金を担保として、レバレッジとしてお金を貸してくれているのです。
そして、そのお金で取引をしてアナタがFXでも受けたら、その設けた分の○%をFX業者が受け取るというのが、このレバレッジというシステムの”肝”です。

また、実際にレバレッジで使える金額はFX内での取引しか使えませんし、そもそもFX業者としては元金を「保証金」として、すでにFXトレーダーからお金をえているので、損をしません。

仮に損をしても、その損失分はFX企業ではなくレバレッジを利用した、FXトレーダー側にあることになっていますしね……。

このように、レバレッジを利用して、利益が大きくなるということは、その分リスクが大きいということでもあります。

それでは、次の章では大きく稼ぐために必要なレバレッジの危険せいについて、触れてみたいと思います。

FXで欠かせない「レバレッジ」のリスクとは?

今あるお金を担保に、FX業者からお金を借りて、為替取引をするレバレッジは、高い利益が出る分、それと同じくらいの損失がでる可能性もあります。

先に解説したような場合、1$120円の時に1000$に換えて、その1000$を1$130円の時に売れば1万円の利益です。

これをレバレッジを利用して、仮に1200万円購入していたとしましょう。得られる利益は100万円ですが、1$120円が1$110円まで下がっていた場合は、逆に100万円の損失になってしまいます。

その100万円の損失を被るリスクが、レバレッジにはあるのです。

もちろん、急な値下がりを避けるために、FXでは「自動ロスカット」という機能が搭載されており、ある程度の金額になると、自動に損切りして、損失を減らすような機能がついています。

さて、日本の場合はレバレッジ取引に追いて一定の損失が発生し、証拠金が諸敵の比率を下がった時に「追証」というモノが発生します。

みんなこの追証を恐れており、下手をすると追証で自殺してしまう人が出てしまうほどです。

ただし、それは国内FXに限ります。
当サイトで紹介している海外FX業者XMは最大888倍のレバレッジを利用することが出来ますが、追証はありません。

つまり、レバレッジで損をしても、証拠金として預けたお金だけがなくなるだけで(しかも一部)、実際には追証で首をくくるようなことはありえないのです。

端的に言えば
  • 国内FX企業のレバレッジ……追証のリスクがあり危険
  • 国外FX企業のレバレッジ……追証のリスクがなく安全
ということが言えるのです!

FXは怖くない! FX業者選びは「レバレッジ」「追証」などをチェックしよう

FXと言えば、悪いイメージがマスコミのせいでついてしまっていますが、それでお金を稼いでいる人や会社があるのですから、決して悪いものではありません。

確かにFXや、レバレッジには、それ相応のリスクがあります。
しかし、そのリスクは知識と経験、テクニックがあればいくらでも減らすことが出来ますし、そもそもFXと業者選びに失敗しなければ、追証のリスクすら減らすことが出来るんです。

とりあえず、FX業者選びで悩んでいる、なかなかFXでうまくいかないとお嘆きの方は、レバレッジ、追証の有無を見比べて、自分にあったFX業者を選ぶようにしましょうね!

コメントを残す