勝てない初心者トレーダーはチャート分析を学べば勝てるようになる

チャート分析とは

FXトレードをする時にチャート分析ができると相場の状態を把握できるので、次にどう動くのかという予測が立てやすくなり、勝ちやすく負けにくくなります。

ただローソク足がピコンピコンと動いているだけではなく、相場に参加している世界中のトレーダーの人間心理が反映され、相場を形成しています。

その相場を視覚的に見ることができるチャートの意味を知ることで、トレーダーとしてのレベルも上がりますので、ご紹介していきたいと思います。

チャート分析のコツは手書きチャート!?

FXのチャート機能というのは本当に便利なものです。
クリック一つでパソコン画面に、様々な時間枠のチャートを瞬時に呼び出すことができ、しかもリアルタイムで値動きが自動更新されます。

チャート分析とは
はるか昔は、投資家が手書きで値動きを描いていたそうで、今の便利さと比較すると相当面倒臭く感じますね。

ただ、今のチャートは手書きでない分、値動きの微妙な変化をチャート上から感じ取るのが難しくなったのでは?とも私は思います。
例えば、日々の値動きの微妙な変化。
自分でチャートを手書きしていれば、日々の値動きのちょっとした変化にいち早く気が付くことができます。

「あれ、なんか段々高値更新の幅が狭くなってきたな?」
「なかなか下値割り込んでこないな。そろそろ反転か?」

私は、相場を監視する際に、日足や1時間足のチャートを見ながら、同じような形をなぞって書いたりしています。
チャートを手書きしていると、いち早く相場の変化が指先に伝わるんです。

「そんなことしても意味ないだろ?」と感じる人もいるかもしれませんが、ただ単純にチャートの形状を見るだけより、はるかに”気づき”があります。

FXチャートの中で見るべきポイント

チャートを見ていると、値動きのうねりだけではなく、”節目”というものがはっきりと分かる局面があります。

例えば、一旦年初来安値をつけてから反発して、トレンド転換するような局面。
そのような局面では、どこにトレーダーの目が集まるでしょうか?

チャート分析とは 画像に記しているポイントに、あなた以外のトレーダーの目が集まっているわけです。
そのポイントが近づいてくると値動きが荒くなります。

FXは動いてナンボなので、こういう節目となるチャートポイントは、取引前に必ず確認しておくべきです。

チャート全体を見て分かること

トレードは”木を見て森を見ず”になると、取引する根拠を見失ってしまいます。
先ほどは、節目となるチャートポイントについて説明しましたが、チャートの全体像を把握することも大事です。

チャート分析とは
相場の全体像をチャートで見るには、取引時間枠のローソク足よりも長時間足のチャートを見てあげるといいです。
幸い今のチャートツールは、1分足のような超短期足から始まって15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足のように、時間枠の違うチャートを同時に表示できます。

私の場合は、トレードの最中に相場全体の流れを見失いそうになったら、長時間足チャートを全体表示させてみてどう動くのかを考えます。
そうすることで自分の認識の間違いに、気がつくことがあるんです。

 

>>次のページは
FX初心者が知らない証拠金と余剰金を理解しているFXトレーダーが勝てるトレーダー

 

コメントを残す