2:円高・円安とは?

こんばんは、FX−UMEです。

いつもありがとうございます。

テレビを見ていると、ニュースで「今日の東京外国為替市場の終値は昨日に比べて50銭の円高です」や「30銭の円安です」ということを耳にすると思います。

為替は、通貨と通貨の交換を意味しますので、「円が高くなった。」や「円が安くなった。」などと言います。これは交換する相手通貨と相対的に比べて円が高くなった、安くなったなどと言いますが、一般的に、円高・円安という場合は対ドルを意味します。

為替の場合1ドル何円というように、ドルを基本にしています。 ドルはすべての通貨に対して基本の通貨となるため、「基軸通貨」と呼ばれます。

ユーロ高・ユーロ安などという場合は、こちらも一般的にドルに対して、高い、安いを意味します。

では、円高とはどういうことでしょうか。ドル円を例にとって考えてみましょう。1ドル100円から、110円にプライスが変化したとします。レート自体の値段は高くなっています。

これは、1ドルを買うのに、100円と交換できた時から、110円出さないと交換できなくなったので、ドルの値段が上がったということになり、相対的に見て円安ということになります。

ドルの価値が上がり、円の価値が下がったということです。牛乳一本100円で買えたのに、1本110円になったのであれば牛乳が高くなったということになるのと同じことです。

つまり、レートが100円→110円になった場合は、円安ドル高で、110円→100円になった場合は円高ドル安といいます。レートが上がった時はドル高、下がったときはドル安と覚えるとわかりやすいです。

ドル円 100円→110円になったら 円安ドル高

ドル円 110円→100円になったら 円高ドル安

 

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3:為替が変動する理由








 

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