1:FXの魅力・メリット

こんばんは、FX−UMEです。

いつもありがとうございます。

まず、FXの魅力とFXをやるメリットをお伝えします。


1:インターネットで24時間取引ができる

FXはインターネットがつながった状態であれば、月曜日の朝から土曜日の朝の間であれば24時間いつでも取引が可能です。 深夜や早朝など、皆さんのライフスタイルに合わせて無理なく取引ができます。

平日の日中は仕事で取引ができない!というサラリーマンの方や、子供が小さいから子供が起きている間は取引できないという主婦の方でも、24時間いつでも自分の時間ができた時に、自分の好きな時間で取引をすることができます。

特に、日本時間の夕方から深夜にかけては、ヨーローッパ、アメリカの市場が活発に取引を行う時間帯なので、問題なく利益を狙える時間帯ですのでご安心ください。


  • 東京市場:9:00~17:00
  • ロンドン市場:16:00~24:00
  • ニューヨーク市場:22:00~7:00

(上記はFX-UMEが基本的に考えている時間帯です。各証券会社やディーラーによって時間帯の分け方は異なります)

株は9時~15時のように取引できる時間が決まっていますので、日中は仕事や家事などで時間がない方には難しいのに対して、FXは時間の自由度が高いのが魅力のひとつです。

このようにFXでお金を稼げるスキルが身につけば、インターネットの繋がった状態であれば、いつでも好きな時間に好きなだけお金を稼げるようになれます。


2:短時間で利益を出せる

FXの魅力そして恐ろしさは、短時間でお金を稼いでしまうことです。短ければ数秒で数万円、数分で数万円、と短期トレードを主体とすることで空いた時間だけでお金を稼げるようになります。

仕事が終わった夜家に帰り、寝るまでの間にただなんとなくテレビを見ていた時間や、ゲームをしている時間、ネットサーフィンをしている時間はありませんか?その時間だけでも充分にFXトレードは行えて、お金を稼ぐことができます。

30分でも1時間でも良いと思います。今まで、ただ時間を無駄に費やしていた時間をFXトレードの時間に変えるだけでいいのです。たったそれだけの短時間をFXにあてるだけでお金を稼げるようになります。


3:少ない資金で取引できる

FX取引は少ない資金で大きな金額を取引することができます。このことをレバレッジといい、国内証券会社では最大25倍までの金額を取引できるので、4万円の資金で約100万円分の取引が可能となります。つまり、外貨預金で必要となる資金の25分の1の資金で同じ効果が出せるのです。これをレバレッジ効果といいます。レバレッジをかけて取引することで投資した資金に対する損益の比率も大きくなるのがFX取引の特徴です。


4:リスク管理ができる

FX取引ではリスクを自分でコントロールすることが可能です。口座に入れる金額、取引する金額、一回の取引で損失となる金額など自己資金を無くさないための調整が自分で行うことでリスクを抑えられます。つまり、一回の取引で千円しか損失を出したくない場合は、そのように設定ができますし、1万円までの損失を許容しようと思えばそのように設定ができます。このように自分の資金量に合わせてリスクをコントロールできるのがFXの魅力のひとつです。


5:売りも買いもできる

株などであれば上がりそうな銘柄を買い投資を行いますが、FXは通貨を「安く買って高く売る」または、「高く売って安く買う」ことで得られる為替変動による利益(為替差益)を狙う資産運用です。仕組みは簡単で、買った外貨を上昇したところで売却、または、売った外貨を下落したところで買い戻せば利益になります。但し上記と逆になれば損失となってしまいますので注意が必要です。

例 1)現在1ドル100円のものが、今後1ドル110円に(円安ドル高)になるだろうと予想した場合は、ドルを買い、ドルのレートが110円に上がったところで売ると利益となります。

例 2)現在1ドル100円のものが、今後1ドル90円に(円高ドル安)になるだろうと予想した場合は、ドルを売り、ドルのレートが90円に下がったところで買い戻すと利益となります。

このように、上がると予想した場合だけでなく、下がると予想した場合は売りから取引を始めることができます。


7:国と国の通貨に対して投資をしている

他の投資では企業の株や不動産などに投資を行っています。しかし、耳にすることが多いアメリカの超巨大企業であったリーマンブラザーズ、日本でも数々の証券会社、銀行、大企業が経営破綻をして巨額の損失を被っている人々が多いのも現実です。それに対してFX取引はアメリカと日本のように、国と国の通貨に対して投資をしていますので、企業が倒産するより国がなくなる、通貨が機能しなくなるという確率はほぼないので、その点は安全です。

 

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2:円高・円安とは?








 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

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