FXチャートパターン「ヘッドアンドショルダーボトム」大底転換のチャートパターン必勝法

FXチャートパターン 逆ヘッドアンドショルダー

こんばんは、FX−UMEです(^_^)

いつもありがとうございます。

今回のチャートパターンは、

大底転換パターン「ヘッドアンドショルダーボトム」についてお話していきます。

大底転換パターン「逆ヘッドアンドショルダー」

FXチャートパターン 逆ヘッドアンドショルダー

チャートの値動きを元にトレードをするテクニカルトレーダーにとっては

チャートパターンが非常に重要になります。

むしろチャートパターンさえ知っていれば、

どんな相場にでも対応できるようになり、

しっかりと覚えることで勝ちトレードが確実に増えることにつながります。

大底転換パターン「ヘッドアンドショルダーボトム」

逆ヘッドアンドショルダーとは、ヘッドアンドショルダーの逆で、

相場が3点底をつけた後に上昇するチャートパターンで、

相場が大底を形成するときに頻繁に出現するチャートパターンです。

FXチャートパターン ヘッドアンドショルダーボトム

ドル円15分足。

下落トレンドの終盤、①でブレイクダウンで1回目の高値更新を行い、

②で戻り高値を作り再び下落、③の2回目の安値更新がセリングクライマックスになり、

⑤の3回目の下落では安値更新できずに上昇。

⑥のネックラインをブレイクアウトし、大きな上昇をしていく

ヘッドアンドショルダーボトムを形成し、トレンド転換する典型チャートパターンです。

⑥のネックラインを割るところで買いエントリーを仕掛けるのがセオリー。

 

大底転換パターン「ヘッドアンドショルダーボトム」②

FXチャートパターン ヘッドアンドショルダーボトム

ドル円15分足。

下落トレンドの終盤、ヘッドアンドショルダーボトムを形成し、

強烈な買い戻しの踏み上げで、上昇トレンド転換をしたチャートパターンです。

1回目の初動ネックラインブレイクでの買いエントリー、

慎重にトレンドラインに乗るのを確認、安値切り上げを確認した後の、

押し目を作り、2回目のネックラインブレイクでの買いエントリー、

追撃買いエントリーが狙える場面です。

 

大底転換パターン「ヘッドアンドショルダーボトム」③

FXチャートパターン ヘッドアンドショルダーボトム

ドル円15分足。

下落トレンドの終盤、ヘッドアンドショルダーボトムを形成しトレンド転換を試すが、

上昇圧力が弱く再び下落していくチャートパターン。

 

このようにヘッドアンドショルダーボトムを形成しても、トレンド転換せずに

トレンド続行になる可能性もありますので、絶対にトレンド転換すると思い込まずに、

しっかりと上昇も下落も想定しておくようにしましょう。

 

大底転換パターン「ヘッドアンドショルダーボトム」④

FXチャートパターン ヘッドアンドショルダーボトム

ドル円5分足。

下落トレンドの終盤、ヘッドアンドショルダーボトムを形成しトレンド転換するチャートパターン。

真ん中の山の頂点を形成した後に、大陽線を出したところでセリングクライマックスを示唆し、

大陽線によって、上昇の可能性が高いことがわかります。

ネックラインブレイクを確認して、買いエントリーできる場面です。

 

大底転換パターン「ヘッドアンドショルダーボトム」⑤

FXチャートパターン ヘッドアンドショルダーボトム

ドル円1分足。

下落トレンドの終盤、ヘッドアンドショルダーボトムを形成しトレンド転換前のチャートパターン。

このヘッドアンドショルダーボトムは変形系で、最後の山が一番切り下げていますが、

このように形が崩れる場合もあります。「トリプルトップの変形」とも言えますが、

大事なことは形がキレイかどうかではなく、相場の次の動きの可能性を想定することです。

 

このように最後が崩れて、下落続行と思わせてから

反転上昇することも良くありますので、しっかりと想定しておきましょう。

 

以上が、ヘッドアンドショルダーボトムのチャートパターンでした。

1分足、5分足、15分足、1時間足など、時間軸、通貨に関わらず

チャートパターンは同じですので、必ず覚えるようにしましょう。

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