FOMCは金融政策現状維持を決め据え置き、ドル円相場は北朝鮮ミサイル発射待ち

FOMC_FRB

FRB 追加利上げは9月が濃厚

米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文は、市場の予想通り、概ね前回のものを踏襲する内容になったようですね。

物価の伸び悩みについて今回強めの表現に置き換えたようで、これをハト派とみた為替市場ではドル売りが強まり、112円近辺から1円近く下落しました。

保有資産の縮小は比較的早い時期に開始するということで、
9月には資産縮小を正式に決定すると発表しました。

また追加の利上げについては、FRB(連邦準備制度理事会)は年内にあと1回を見込んでいるが、時期についての言及はなかったようです。

が、9月頃に利上げするだろうという見方が市場では強いようです。

ドル円トレンド転換して上昇か、レンジサポート108円まで下落か

ドル円_FOMC_FRB_利上げ
さて、ドル円日足のチャートですが、

ここで押し目となり、トレンド転換して上昇を始めるか、
もう一段108円まで下げるかの分岐点です。

トランプ大統領政権の不透明感、北朝鮮のミサイル発射などの地政学リスクなどがあるので、ドル円の上値は重い展開は続きそうです。

暴騰暴落の大相場で億万長者は生まれる

もし、今日、北朝鮮がミサイルを発射した場合、
ミサイルの種類や飛距離、着地点などの状況により、
金正恩の暗殺も本格的に動き出し、やけになった北朝鮮とアメリカ、
日本、韓国との戦争が始まる可能性も、なくはないですね。

そうなったら、ドル円大暴落で円高になるでしょう。

どちらにせよ、そういったボラティリティが大爆発する時が来たら、
焦らずに相場に乗り込み大きく稼ぐトレーダーが
億万長者になっているという事実を忘れてはいけません。

今日の注目材料・経済指標

26日(水) 21:30 (アメリカ) 6月 耐久財受注
 クオールズ次期FRB副議長の指名承認公聴会
さあ、今日も楽しんでトレードしていきましょう!

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