FXチャートパターン「ダブルトップ」天井転換のチャートパターン必勝法

FXチャートパターン ダブルトップ

こんばんは、FX−UMEです(^_^)

いつもありがとうございます。

今回のチャートパターンは、

天井転換パターン「ダブルトップ」についてお話していきます。

天井転換パターン「ダブルトップ」

ダブルトップ FXチャートパターン

チャートの値動きを元にトレードをするテクニカルトレーダーにとっては

チャートパターンが非常に重要になります。

むしろチャートパターンさえ知っていれば、

どんな相場にでも対応できるようになり、

しっかりと覚えることで勝ちトレードが確実に増えることにつながります。

天井転換パターン「ダブルトップ」

ダブルトップとは、相場が2つの山を形成した後に下落するチャートパターンで、

相場が天井圏を形成するときに頻繁に出現するチャートパターンです。

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②のポイントで下値が支えられサポートライン形成し、再び上昇する。

①の前回高値がレジスタンスライン(抵抗線)になり、③で抑えられ

売りの意識が強まるために高値更新しづらく、2番天井になりやすい。

 

②で形成されたサポートラインは「ネックライン」と呼ばれ

④を下回った場合に、大きな下落になる可能性があり、

一旦の調整局面、トレンド転換を示唆します。

 

買いポジションを持っている場合は、利益確定ポイント、

または、新規売りエントリーを狙う場面になります。

 

それでは、その他のダブルトップのチャートパターンを見ていきましょう。

形を覚えると、実際のトレードの時にチャートを簡単に把握できるようになります。

 

天井転換パターン「ダブルトップ」②

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ドル円の5分足。

材料で上昇した後に、ダブルトップのチャートパターンを作り

下落をしていくパターンです。

2回目の山が、前回高値を更新できずに上昇圧力が弱いことことがわかります。

そして、大陰線でネックラインを突破し下落が始まりました。

 

天井転換パターン「ダブルトップ」③

ダブルトップ FXチャートパターン

ドル円の5分足。

なだらかなレンジ相場の後、ブレイクアウトして上昇。

しかし、ダブルトップのチャートパターンを形成し反転下落。

この上昇がダマシとなり、上昇圧力以上の下落になるパターンです。

ネックラインを割ったところで売りエントリー、

または、レンジのサポートラインを割ったところで

売りエントリーが考えられます。

 

天井転換パターン「ダブルトップ」④

ダブルトップ FXチャートパターン

ドル円の1分足。

レンジの後に上値を試すが、ダブルトップのチャートパターンを形成し下落。

しかし、ダブルトップの後にすぐに下落するのではなく、

ネックラインで一旦小さな反発をして、揉んでから、徐々に下落していくパターン。

2点目の高値からトレンドラインを引き、トレンドラインがレジスタンスとして機能しているのを見れば、

上昇が終わり下落トレンドに転換していることが認識できます。

 

天井転換パターン「ダブルトップ」⑤

ダブルトップ FXチャートパターン

ドル円1時間足。

大きな上昇トレンドの終焉を表すダブルトップのチャートパターン。

トレンドラインに沿って、順調な上昇を続けている中、

天井でダブルトップを形成。と同時にトレンドライン割れをしたので、

買いエントリーの利食いを検討する場面。

 

2回目の山の後、陰線が3本続き、4本目で大陰線を出し

ネックライン割れしたところで利益確定の場面。

一旦の調整局面の可能性が高く、再び上昇を始める可能性も高いので、

売りエントリーする場合は、ロットを抑えて短く狙うのが良いでしょう。

 

以上が、ダブルトップのチャートパターンでした。

1分足、5分足、15分足、1時間足など、時間軸、通貨に関わらず

チャートパターンは同じですので、必ず覚えるようにしましょう。

 

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