FX初心者が覚えるべき「ローソク足の基本」FXローソク足必勝法

こんばんは、FX−UMEです(^_^)

いつもありがとうございます。

今回は常勝FXトレーダーになるために覚えなければならない

ローソク足についてお話していきます。

ローソク足基本を覚えてFXに勝つ

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毎回トレードをする時にローソク足を見ていると思いますが、

このローソク足の基本を身につけるだけで、

相場の動きが手に取るようにわかるようになり、

勝ちトレードが増えますので、必ず身につけましょう。

 

ローソク足はトレードの基本中の基本

 

トレードを行うときに、

MT4などのチャートを見てトレードを行いますが、

そこで一般的に使われていて基本になるのが「ローソク足」です。

 

このローソク足の形状にも一つ一つにも

トレードのヒントになる大きな意味がありますが、

そのローソク足の意味を勉強せずにトレードしている方も多いと思います。

 

チャーチストと呼ばれるチャートの値動きを見てトレードするトレーダーは、

このローソク足の動きを一つ一つ見て相場の状況を把握しながら、

戦略を立てトレードを行なっています。

 

株でも為替FXでもローソク足の形状や動きは同じです。

 

また、週足、月足、日足、分足などがありますが、

どの期間のチャートに表示されるローソク足でもローソクの考え方は同じですので、

トレードの基本中の基本と言えます。

 

ローソク足の基本

ローソクとは、1日や1時間、15分などの値動きを示したもので、

始値(はじめね)、高値(たかね)、安値(やすね)、終値(おわりね)という4つを使い

これらを総称して四本値(よんほんね)と呼びます。

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  1. 始値:その期間で最初についた値段
  2. 終値:その期間で最後についた値段
  3. 高値:その期間で一番高くついた値段
  4. 安値:その期間で一番安くついた値段
 

柱(実体)部分が黒いものが「陽線」で

始値から終値にかけて値動きが上昇したことを表しています。

柱(実体)部分が白いものが「陰線」で

始値から終値にかけて値動きが下落したことを表しています。

 

これが、ローソクの基本になりますので、

しっかりと覚えることで実際のトレードで大きな威力を発揮します。

 

次回は、ローソク足の基本形9パターンをご紹介します。

FX初心者が覚えるべき「ローソク足基本形9パターン」FXローソク足必勝法

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