為替相場は雇用統計待ちで動きづらい展開に

ドル円相場チャート0803

ドル円の日足チャートを見ると、110円でサポートされ、レンジを形成しています。

ここから114円を目指して反発上昇するか、108円まで割り込むかという節目ですが、その動向は、明日の経済指標、アメリカ7月雇用統計(失業率)の結果待ちになりそうです。

7月からのドルロングはほぼ解消されてはいるが、トランプ政権の不透明感、北朝鮮地政学リスク、歴史的にみる8月9月のアメリカ株式相場の下げにつられ、更なるドル安円高に振れ、108円を目指す可能性もあります。

今日は21:30ISM非製造業景況指数も注目です。

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